[4/30] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「いよいよゴールデンウィークが始まりましたね。
 今年はどんなご予定立てられていますか?
 お子さんやお孫さんを連れて動物園に行かれる方も
 いらっしゃるかもしれませんけれども、
 今週は人気の動物たちのお話をしたいと思います。」

動物園で人気の動物といえば
すぐ思い浮かぶのはパンダでしょうか。

パンダはネパール語で「竹を食べるもの」
という意味なんだそうです。
中国では「大熊猫」というふうに書きますけれども
実は熊ではありません。
食肉目パンダ科の哺乳類の動物で、
ジャイアントパンダとレッサーパンダの2種類が
これに属しているそうです。

大人のオスのパンダは身長が150cm~180cm。
人間並みですね。
体重は60kgぐらいから
大きいものだと120kgを超えるそうです。
人間に近いですね。
オスに比べるとメスは全体に小さめだそうです。

そんなパンダですけれども、
現在は野生のパンダ数というのが中国で1600頭弱で
年々その数は減っているんだそうです。
中国ではトップクラスの重点保護動物として
これ以上数が減らないように監視や保護をしています。

パンダはその昔、友好の証として
中国がいろんな国へプレゼントしていたんだそうです。
ところが、90年代後半から中国が
パンダをレンタルすることにしたんだそうです。

だいたいペアでレンタルされるそうなんですけれども、
10年ほどの複数年の契約をして
ペアで1年につきだいたい1億円ずつぐらい
すべての国が払っています。

パンダビジネスじゃないかと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんけれども、
数少ない貴重な動物ということで
このレンタル料をパンダの保護とか育成に
中国では使っているということです。

レンタル前にもらったパンダ、
日本ではランラン、カンカンとかいましたけれども、
今上野動物園にいるリンリンは日本国籍です。

「なので、もしね、リンリンがオスなんですけれども
 子供をつくることができたら、
 もしかしたら日本国籍のパンダが
 もう1頭生まれたかもしれないんですけれども。
 メキシコのシュアンシュアンとペアリングしましたけれども
 残念ながら叶わず・・・。
 今現在リンリンだけが日本のパンダということになっていて、
 その他のパンダは中国のパンダということでございます。
 面白いですよね、パンダって。」

<パンダ館のHP>

[4/27] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「祝日が日曜日と重なったときは
 翌日の月曜日が振替休日になりますよね。
 これは昔から決まっていたんですけれども、
 2年前の祝日法の改正で、祝日に挟まれた平日は
 「国民の休日」になるということが決まりました。
 それによって意外なことが起きるんですよ。
 そのお話をしたいと思います。」

祝日に挟まれた平日が「国民の休日」になると
どうなるのでしょうか?

実は祝日に挟まれた平日というのは
2年前に祝日法が改正されて以来
まだ生まれてないんですけれども、
そんな日がはじめて2年後の
2009年に発生するそうです。

というのも、2009年の
「敬老の日」は9月21日になります。
そして、この年の「秋分の日」は9月23日です。

そこで、9月22日です。
「敬老の日」と「秋分の日」の間が1日しかありません。
なので、9月22日は「国民の休日」になるということです。
つまりオセロみたいな状態ですね。
ということは、19日の土曜日から入れますと
予想外の5連休が秋に誕生するということなんだそうです。

また、日曜日が祝日で、
振替休日の月曜日も祝日だった場合は
その次の火曜日が「国民の休日」になると。
つまり振替休日の振替みたいなことですね。

来年2008年の5月4日の「みどりの日」が
日曜日になります。
そして、翌日の5日の月曜日が「こどもの日」と
いうふうに祝日が続いてしまうので、
4日の「みどりの日」の振替休日は5月6日になります。

同じように2009年の5月3日が「憲法記念日」、
これが日曜日になります。
そして翌日の4日は「みどりの日」、
5日が「こどもの日」で祝日が日月火と続くので、
一番最初の「憲法記念日」の日曜日の振替分が
6日の水曜日になるということです。

「ということで、来年と再来年のゴールデンウィークは
 5月6日までゴールデンウィークだということなんです。
 そして、2009年の9月の思いがけない連休、
 『秋のゴールデンウィーク』っていう
 言葉もあるそうですよ。
 2009年、楽しみにしたいですね。
 そんなわけで、今週は知っているようで意外と知らない
 祝日のお話をしました。」

<ゴールデンウィーク(ウィキペディア)>


「国民の休日」のお話、とても勉強になりました。
ほんとに祝日のことって知っているようで
意外と知らないものですね。 (#^.^#)

[4/26] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「1年12ヶ月ある中で、祝日がない月があります。
 それは6月と8月です。
 でも、一般的には8月には夏休みがありますから、
 6月というのは日曜日しかお休みがない
 ということになるんですね。
 6月は頑張らなきゃいけない月なんですね。」

ゴールデンウィーク最後の祝日「こどもの日」の
次にやってくる祝日は「海の日」です。

 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日

というふうにされています。

もともとは「海の記念日」という
記念日だったそうなのですが、
平成8年から国民の祝日「海の日」になりました。
最初は7月20日だったんですけれども、
平成15年からハッピーマンデー法で
7月の第3月曜日になりました。

「海の日」の次にやってくるのは「敬老の日」です。
以前は9月15日でしたが、
これもハッピーマンデー法によって
9月の第3月曜日になりました。

その後に「秋分の日」があって、
そして10月には「体育の日」があります。

もともとは東京オリンピックの開会式にちなんで
10月10日ということだったのですが、
これもハッピーマンデー法によって平成12年から
10月の第2月曜日になりました。

「でも、10月10日の『体育の日』というのは
 馴染みがあるんですけれども。
 もともとは東京オリンピックの開会式にちなんで
 決められた日だったっていう大切な由来があるから、
 なんか10月10日がハッピーマンデー法で
 動いてしまったことはちょっと残念な気がしますね。
 これから先も覚えておきたい日にちですからね。」

続いて11月ですけれども、
11月には祝日が2つあります。

11月3日の「文化の日」、こちらは

 自由と平和を愛し、文化をすすめる

ということです。

そして11月23日は「勤労感謝の日」。

 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日

です。

そして、そして、1年の最後の祝日が
12月23日の「天皇誕生日」ということになります。

「現在の祝日法では祝日が日曜日と重なると
 翌日の月曜日が振替休日になりますよね。
 ハッピーマンデー法が適用された祝日の場合は
 自動的に日曜日と月曜日が連休になるんですけれども、
 他にもね、いろいろな偶然が重なったら
 思いがけない連休が誕生したりするんだそうですね。
 そんなわけで明日はそのお話をしたいと思います。」

[4/25] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「年間15日ある祝日の中には、
 ハッピーマンデー法の適用で
 その年によって日付が変わる祝日があります。
 また、それとは関係なく
 その年によって日付が変わる祝日もあります。
 今日はそのお話をします。」

ハッピーマンデー法以外に
年によって日付が移動する祝日とは、
春分の日と秋分の日です。

今年2007年の春分の日は3月21日でした。
そして、秋分の日は9月23日です。

春分の日と秋分の日は
前の年の2月1日に正式に決まります。
ですから、今年の春分の日と秋分の日は
去年の2月1日に正式に決まっていたということです。

今年2月1日に決まった来年の春分の日と秋分の日ですが、
春分の日は3月20日、そして秋分の日は9月23日です。

実は、春分の日も秋分の日も天文学で
事前に計算して予測することができます。
それに基づいて計算しますと、
この春分の日と秋分の日というのは
1948年に制定されているそうですけれども、
制定されて以来変わったことのない
秋分の日の9月23日というのが
計算上では今後日にちがちょっとずれる可能性があると。
2012年あたりで秋分の日が
9月22日になるかもしれない、
というふうに計算上では出ているそうです。

先ほどもご案内したとおり秋分の日と春分の日は
前の年の2月1日に正式に決まりますので、
2011年の2月1日になったら
2012年のもしかしたら動くかもしれない
秋分の日のことが決まるということで、
どうなるのでしょうか。

「ちなみに、9月23日というのは私のお誕生日でね、
 生まれて此の方秋分の日がずっと誕生日だったんですよ。
 なので、9月22日になる可能性があるなんて
 初めて知りましたし、もしかしたら
 私のお誕生日が平日になるかもしれないという
 可能性があるという、ちょっと面白いですね。
 なんせ太陽の動きによって決められた祝日だそうなので
 こういうことなんだそうですよ。」


<何年後かの春分の日・秋分の日はわかるの?>

<春分の日はなぜ年によって違うの?>

<春分の日・秋分の日には、昼と夜の長さは同じになるの?>


ちなみに、私suzuanの誕生日は11月3日の文化の日。
ですので、杏樹さんと同じく毎年お休みです。
さすがに文化の日は変わることはないでしょうね。 (#^.^#)

[4/24] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週末からゴールデンウィークということで、
 今週は知ってるようで意外と知らない
 祝日のお話をしたいと思います。」

1年の中で一番最初にやってくる祝日は
1月1日の「元日」です。
これは1年のはじめをお祝いする日ですね。

そして続いては「成人の日」。
平成11年までは1月15日でしたよね。
でも平成12年にハッピーマンデー法が導入されてからは
1月の第2月曜日というふうになりました。

今年のように第2月曜日が8日だと
お正月明けてすぐに成人の日がやってきてしまって、
成人式を迎える方がいらっしゃるご家庭では
お祝いの準備が大変だったかもしれませんけれども。

「ていうか、うちも大変でした(笑)
 姪っ子がね、ちょうど成人を迎えた年だったので
 確かにバタバタしました。」

祝日法では「成人の日」は

 おとなになったことを自覚し、
 みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます

日というふうになっているそうです。

そして、そして、3番目にやってくる祝日は
2月11日の「建国記念の日」です。

 建国をしのび、国を愛する心を養う

日というふうにされています。

日本の初代の天皇、神武天皇が即位した日を
紀元節として第二次大戦前まで祝日でした。
ところが、戦後になって占領軍の意向で
祝日ではなくなったのです。

しかし、紀元節を復活させようという動きが高まり、
建国を記念するための祝日をつくろう
ということになりました。

そして何度も協議が重ねられた結果
昭和41年に国民の祝日に認められ、
翌年から適用されました。

「建国記念の日」が「建国記念日」でないのは、
歴史に基づいた建国の日とは関係なく、
日本という国が建てられたという事実そのものを
記念する日だからなんだそうです。

ですから、最初から「建国記念の日」が
2月11日と決められていたのではなかった
ということですね。

「で、いつがいいんだろうと
 何度も議論が繰り返された結果
 2月11日になったということで。
 そうなんですよね、
 だから『建国記念日』ではなくて
 2月11日は『建国記念の日』ということですので
 間違えないようにしないと。
 う~ん、こういう細かいことって
 ほんと改めて知ったりしますよね。
 意外と知らない祝日のお話でした。」

<元日(ウィキペディア)>

<成人の日(ウィキペディア)>

<建国記念の日(ウィキペディア)>

[4/23] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね。
 今年は最高で9連休なんだそうですけれども、
 みなさんはいかがですか?
 ゴールデンウィークには4つの祝日が入っています。
 そこで今週は祝日のお話をしたいと思います。」

日本の祝日はすべて祝日法によって決められています。
現在祝日法によって定められた祝日は全部で15日あります。
その中でゴールデンウィークの期間中に含まれる祝日は、

 4月29日の「昭和の日」
 5月3日の「憲法記念日」
 5月4日の「みどりの日」
 5月5日の「こどもの日」

です。

去年までは4月29日というのは「みどりの日」で
5月4日は「国民の休日」だったんですけれども、
祝日法の改正によって今年から4月29日は「昭和の日」、
そして5月4日が「みどりの日」になったんだそうです。
みなさんご存知でしたか?

1989年、時代は昭和から平成となり、
天皇誕生日は4月29日から12月23日になりました。

こうして4月29日は名前を変えて新しい祝日として
スタートすることになったんですけれども、
問題は名前ですよね。

「昭和記念日」など昭和にちなんだ名前にしよう
という意見も多かったんだそうですが、
最終的には4月29日は「みどりの日」になりました。

それでも4月29日を「昭和の日」にという声が多くて
何度も国会で審議が繰り返された結果、
2年前に成立したそうです。
それによって従来の「みどりの日」が
5月4日に移動したんですね。

ちなみに、祝日法には「昭和の日」とは

 激動の日々を経て、
 復興を遂げた昭和の時代を顧み、
 国の将来に思いをいたす。

というふうに記されています。

そして5月4日に移動しました
「みどりの日」なんですけれども、
祝日法には

 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、
 豊かな心をはぐくむ。

というふうに記されているそうです。

「ということで、もう一度おさらいしますと
 4月29日が『昭和の日』、今年からですよ~!
 で、5月3日はいつもどおり『憲法記念日』。
 そして、5月4日が今年から『みどりの日』になったと。
 そして、5月5日が『こどもの日』です。
 こんな祝日が並んだゴールデンウィークに
 突入するということで、みなさんに今日は
 祝日法のお話をさせていただきました。」

<国民の祝日に関する法律(祝日法)>

[4/20] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「このテーマの締めくくりとして、
 今日は22の国で愛読され
 日本でも120万部を超えるベストセラーになった
 子育てのためのアドバイスの本から
 いくつか言葉をご紹介したいと思います。」

これからご紹介する言葉は
教育学者のドロシー・ロー・ノルトの本
『子どもが育つ魔法の言葉』の中からの言葉です。


 けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

 「かわいそうな子だ」と言って育てると、
 子どもは、みじめな気持ちになる

 子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

 叱りつけてばかりいると、
 子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 和気あいあいとした家庭で育てば、
 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


「ということで、ドロシー・ロー・ノルトさんの
 『子どもが育つ魔法の言葉』の中からの言葉ですけれども、
 彼女の本の言葉はまだまだたくさんありまして、
 私もこの本を読んだことがあります。

 ほんとに一言一言『あ~、そうだろうなぁ』、
 『あ~、そうだろうなぁ』って思う言葉ばかりで、
 ほんとにこの言葉を胸にね、
 子育てできたらいいなぁって思います。

 ほら、忙しいっていう漢字にあるように
 バタバタしているとどうしてもね、
 子育てで忙しいときとか
 仕事で忙しいときとか、
 忙しいときって心をなくしがちなので
 やっぱり心をなくさないように、日々ね、
 生きていかなきゃいけないんだなっていうふうに
 今週の世界中の素敵な言葉に
 元気をたくさんもらったような気がします。
 みなさんはいかがでしたでしょうか?」


はい、元気をもらいました! (^o^)/

<ドロシー・ロー・ノルト博士の紹介ページ>

[4/19] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「『他人と比較して他人が自分より優れていたとしても
  それは恥ではありません。
  でも、去年の自分より今年の自分が優れていないのなら
  立派な恥です。』
 これはイギリスの探検家ラポックの言葉です。
 私たちはつい他の人と自分を比べてしまいがちですけれども、
 大切なのは自分が少しでも昨日より成長しているか
 っていうことなんですね。」

「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。
 前向きでよかった。」

これは誰の言葉でしょうか?

これはメジャーリーグのマリナーズの
イチロー選手の言葉です。

みなさん覚えていらっしゃいますか?
去年の3月、野球の国別対抗戦
ワールド・ベースボール・クラシックが行われました。

日本は2次リーグで韓国に敗れて
準決勝進出は絶望と思われていました。
ところが、アメリカがメキシコに敗れたために
奇跡的に進出が決まりました。

その報告を受けたときイチロー選手は、さきほどの

「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。
 前向きでよかった。」

と言ったそうです。

常に前向きなイチロー選手でもこのときはさすがに
準決勝進出を諦めていたんだそうです。
だからこそこの言葉には重みがあります。

イチロー選手はこれまで数々の名言を残しています。

例えば、

「しっかりと準備もしていないのに目標を語る資格はない」

「確かに。深いですね。ご自分に妥協されない
 イチロー選手ならではっていう気がしますけれども。」
 ( ↑ 杏樹さん談)

「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
 自分が納得した生き方をしたい。」

(以下、杏樹さんのコメントです)

「スポーツ選手とか、
 私たちの仕事もそうですけれども、
 どうしてもね、第三者の評価というのが
 ついてまわりますからね。
 自分が納得した生き方をしたいっていうのは
 ほんと勉強になります。」

「そう思わないようにするというのは
 すでに思ってしまっているということです。
 人って心に思わないことは口にもしないし、
 例え話にもならないです。
 自分の言動で深層心理もわかるし、また、
 人の深層心理も計り知ることができますよね。
 なんかイチロー選手って深いなぁ。
 なんか心のあり方が大事だっていうことを
 すべての言葉で学びますね。
 う~ん、勉強になりました。」

<イチロー・選手プロフィール(スポーツナビ)>

[4/18] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「『一人で見る夢は夢でしかありません。
  でも、誰かと見る夢は現実です。』
 これは亡きジョン・レノンの奥様
 オノ・ヨーコさんの言葉です。
 誰かと夢を共有することで
 夢はより現実に近づいていく。
 そんな思いが込められているそうです。」

夢と言えば、「トム・ソーヤーの冒険」でお馴染みの
マーク・トウェインはこう言いました。

「あなたの夢を小馬鹿にするような人からは離れなさい。
 器の小さい人はいつも人を小馬鹿にするのです。」

そして、子供から大人まで夢を与えてくれる
と言えばディズニーの世界ですね。
そんなディズニーの生みの親ウォルト・ディズニーは
たくさんの素敵な言葉を残しています。

まず、ウォルト・ディズニーは夢を叶えるには
4つの「C」が大切だと言っています。
4つの「C」とは、Cから始まる4つの単語・・・


(1) Curiosity (好奇心)

   常に新しいことに興味を持つ


(2) Confidence (自信)

   自分を信じるということ


(3) Courage (勇気)


(4) Constancy (不変性)

   ひとつのことをやりぬく強い意志


この4つの「C」が夢を叶えるには大切だと。

さらに、ウォルト・ディズニーは
「成功の秘訣は何ですか?」
と聞かれたときにこう答えています。

「自分でやってみることです」

「なるほど」 (杏樹さん談)

そんなウォルト・ディズニーの
夢を叶えるための言葉をご紹介します。

「好きなことだけに
 のめり込み過ぎないようにしましょう。
 なぜなら、他の分野への冒険ができなくなるからです。
 自分の好きなもの以外見えないようにするのは
 愚かなことです。」

「う~ん、深いですね」 (杏樹さん談)

ある日ウォルト・ディズニーは
ディズニーランドを指差してこう言いました。

「ちょっと見てごらんよ。
 こんなにたくさんのうれしそうな顔を
 今まで見たことがあるかい?
 こんなに大勢の人間が楽しんでいるところを
 見たことがあるかい?」

たくさんの人の喜びがウォルト・ディズニーの喜びでした。

「確かに私たちは彼の夢の実現のおかげで
 いつのときも、いつ何時も
 あの場所に行くだけでハッピーになれるっていう
 そういう空間をいただきましたからね。
 ほんとに『ありがとう』って感じなんですけれども。
 今日はそんなお言葉をご紹介しました。」

<ウォルト・ディズニー(ウィキペディア)>

<ディズニー・オフィシャル・ホームページ>

[4/17] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「『焦ることは何の役にも立たない。
  後悔はなおさら役に立たない。
  焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくります。』
 これはドイツの詩人ゲーテの言葉です。
 ほんとおっしゃるとおり、そのとおりの言葉ですね。」

デール・カーネギーという名前を
聞かれたことはありますか?

ご存知の方はきっと
デール・カーネギーの言葉に支えられたり、
助けられたご経験がある方かもしれませんね。

デール・カーネギーは人間関係の研究の先駆者で、
著書の『道は開ける』は大ベストセラーになりました。

そんなデール・カーネギーが残した素敵な言葉、
勇気をくれる言葉を今日はご紹介したいと思います。

「自分の欠点ばかり気になりだしたとき、
 そんな劣等感をなおしてくれる人間は
 この世に一人しかいない。
 それはあなた自身だ。」

「成功への第一歩は、自分が心に
 何を望んでいるかを見つけ出すことです。
 それがはっきりとわからないうちは
 何を期待してもダメです。」

「感謝する気持ちを子供に植え付けるためには、
 大人である私たちがまず
 感謝の気持ちを持つ必要があります。」

「人生はまさにブーメランです。
 人に与えたものは手元に帰ってきます。」

「最悪の状態でも希望を失ってはいけません。
 悪いことが良いことにつながることも
 あるのだと信じなければいけません。」

「私たちには自分のまだ知らない能力が隠されています。
 夢としか思えないようなことを成し遂げる力があります。」

「誰でもいざとなったら立ち上がって
 以前なら不可能と思えたことでも
 立派にやり遂げることができます。」

( ↓ 杏樹さんのコメントです)

「ということで、今日はデール・カーネギーの
 言葉をご紹介しましたけれども、
 なんかほんとに『う~ん、そうだよね』って
 思える重みのある言葉ですね。
 人生はまさにブーメランって
 ほんとその通りだなって、
 よく言ったものだななんて
 思っちゃったりなんかして。
 なんかいろいろね、考えさせられますね。」

<デール・カーネーギー ~名言集・人物紹介~>