『氷の華』

2008年9月6日(土)と7日(日)に放送される
テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル
『氷の華』に鈴木杏樹さんが出演されます。

詳細はオフィシャルHPをご覧ください。

<こちらです>

いつもの杏樹さんとはちょっと雰囲気が違いますね。 (*^_^*)

杏樹さんのインタビュー記事も掲載されています。

[8/29] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は夏の疲れを取り、
 元気になる食べ物のお話をしています。
 昨日は納豆の効能などをお話ししましたが、
 今日は納豆を使ったレシピをご紹介したいと思います。」

全国納豆協同組合連合会では、
毎年7月10日の「納豆の日」に合わせて
納豆クイーンを選んでいるそうです。

今年は和田アキ子さんが選ばれたそうです。

そのときアッコさんが発表された納豆レシピを
今日ご紹介したいと思います。

まず1つめ。

納豆1パック、約45g、
万能ねぎ適量、
温泉たまご1個、
大根おろし適量、
からしを用意していただきます。

納豆をよく混ぜた後、
大根おろしを入れるそうです。

これによって納豆のネバネバ感が
和らぐのだそうです。

そこに温泉たまご、万能ねぎ、からしを入れて
お醤油はほんの少しだけ入れて混ぜてご飯にのせます。

「これはあれですね、昨日私がお話した
 全卵入れるタイプの粘りを取る感じと
 同じ感じですね。」

そして2つめ。

納豆1、2パック、約90g、
それに栃尾揚げというお揚げさんだそうです。

これは新潟のほうのお揚げさんで
大きいお揚げさんなのだそうです。

それに赤味噌、白髪ねぎを準備していただきます。

納豆はよくかき混ぜて包丁で細かく叩きます。

その栃尾揚げというお揚げさんの中身を開いて、
中に赤味噌を薄く塗って
叩いた納豆と白髪ねぎを詰めます。

そして、よく熱したフライパンでこんがりと焼くと、
あとは食べやすい大きさに切って
白髪ねぎをのせていただくということです。

「っていうような、お醤油をたらしたりなんかしながら
 いただくみたいですけれども。

 これが納豆クイーンでいらっしゃる
 和田アキ子さんがご紹介された
 納豆レシピということで。

 以前私がちょっとご紹介したこと
 あると思うんですけれども、
 それとちょっと似てるなぁって
 さっき思ったのがお揚げさん。

 普通のこれはお揚げさんを半分に切って
 袋を作りましてね、
 叩いた納豆と叩いた梅肉、
 そして刻んだシソを混ぜて
 お醤油でちょっと味付けしてもいいです。

 それをお揚げさんの中に入れてね、
 爪楊枝でふたをして魚焼き機とか
 オーブントースターでこんがり焼きます。

 これを焼きあがったところに
 お醤油をかけていただくんですけれども、
 これはもう納豆のたんぱく質と
 お揚げさんのたんぱく質でダブルたんぱく質。

 おまけに梅肉とシソでさっぱり、
 あっさりいただけるので
 なかなかおいしいですね、

 熱加わるとね、臭みが消えるので納豆は。
 おいしいですよね、私も納豆大好きです。

 みなさん召し上がって
 夏バテしないでいてください。」

<納豆クイーン~全国納豆協同組合連合会~>

<納豆レシピ187品~クックパッド~>

[8/28] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は夏の疲れを取り、
 元気になる食べ物のお話をしています。
 今日は納豆です。」

納豆は大豆栽培が始まった弥生時代に誕生した
日本古来の代表的な伝統食品です。

その栄養と効果は広く知られています。

こんな言葉があります。

 納豆どきの医者知らず

これは、昔は納豆は秋から冬にかけて
食べるのが習慣だったのだそうです。

秋が深まり納豆の仕込みが始まると、
毎日のように納豆が食卓にのったそうです。

そして、毎日納豆を食べると
病気に対する抵抗力もつき、
お医者さんにかかる人が少なくなるという意味です。

また、

 夏負けしたら納豆を食え

という言葉もあるのだそうです。

これは、納豆はたんぱく質が豊富な食べ物で、
さらに疲労回復やスタミナをつけるのに効果がある
ビタミンBやEが豊富だということで、
暑さに負けない体力がつくという言葉の意味です。

ところで、納豆を食べる習慣というのは
もともと西日本にはなかったそうです。

そういうこともあって、
西日本の方は納豆が苦手というふうに
言われているのかもしれませんけれども。

その理由はですね、
納豆は大豆を煮て藁に包んで糸が引くまで
適度に保温して作りますよね。

こうした作業は雪の深い地域で多く行われていて、
魚や野菜などに代わるたんぱく源になっていました。

それに対して気候が温暖で
瀬戸内海などでお魚がいつでも手に入る西日本では
納豆を作る習慣というのがもともとなかったそうです。

「なので、西日本の方は納豆を食べない、
 食べなかったのかなっていうふうに
 言われているんだそうです。

 とはいえですね、私は、
 関西出身の我が家なんですけれども、
 昔っから、子供の頃から
 よく納豆が食卓に出ていまして、
 私たち兄弟は何の疑いもなく
 小さい頃からおいしくいただいてたので
 ぜんぜん大丈夫なんですけれども。

 うちではね、よくよく考えたんですけれども、
 納豆のね、ちっちゃいパッケージありますよね。

 あれを2つ、3つに対して
 全卵を1つ入れてよーくかき混ぜて
 ふあふあになるほどかき混ぜてね、
 で、そこにたれとかお醤油とか入れて混ぜて
 さらさらな感じで子供の頃よく食べてたんです、
 ご飯にかけたりして。

 なので、今思うとね、そうやって粘り気がなくて
 どちらかというと卵かけご飯のような雰囲気で
 納豆を自然にいただいてたこともあって、
 私は納豆がいただけるようになった
 関西人なのかなぁっていう気がして。

 この食べ方、もし小さいお子さんがいて
 納豆嫌いって言ったら、
 ぜひ全卵1個入れてふあふあ納豆にして
 召し上がってみてはいかがでしょうか。」

<全国納豆協同組合連合会 納豆PRセンター>

[8/27] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は夏の疲れを取って、
 元気になる食べ物のお話をしています。
 今日はピーマンのお話です。」

ピーマンはビタミンが豊富で、
中でもビタミンCが豊富です。

ビタミンCは熱に弱いのですが、
ピーマンの場合は加熱しても失われない
という特徴があるのだそうです。

さらにピーマンに含まれているビタミンAは
油で調理することによって吸収率がアップします。

「夏にはもってこいですね」

よくピーマンと一緒に赤や黄色、
オレンジなどのカラフルなピーマンによく似た
お野菜を見かけますよね?

以前はカラーピーマンというふうに呼ばれていましたが、
正式にはパプリカといいます。

「みなさん、ピーマンとかパプリカの
 むき方っていうのご存知ですか?

 実はピーマンの産地で有名な宮崎の方から
 教わったむき方なんですけれども。

 芯とね、種を中心に、
 ピーマンって上から見るとぷくぷくぷくって
 いくつかに分かれてますよね。

 で、その分かれている部分をですね、
 バナナの皮をむくような感覚で
 包丁でそぎ切りにしていくんです。

 すると種も白い苦い部分も
 きれいに芯にくっついた状態で切れて
 お料理によっては使いやすいですよ。

 ぜひ今夜でもやってみてください。
 おぉ~って、私は目から鱗でした。

 ということで今日はピーマン、
 パプリカのお話をさせていただいたので、
 我が家でよく作るガスパチョ、
 スペインの冷たいスープですね、
 パプリカを使ったスープです。
 このお話をしたいと思います。

 まずはですね、ミキサーを用意します。

 ミキサーの中にですね、まずはトマト、
 だいたい大きなトマトだったら4つぐらいかな。
 湯むきして、あと、種をとって入れてください。

 で、パプリカ、赤いパプリカですね、これは1つ。

 そしてキュウリは1本。
 で、玉ねぎは4分の1個。
 それで、ニンニクは半欠け。

 で、そこにですね、卵黄、卵の黄身を1個入れます。
 で、食パンは1枚。

 で、それでそこにですね、
 オリーブオイルは大さじ1.5ぐらいかな、
 入れていただいて、レモン汁は半個分ですね。

 で、お塩、軽くお塩していただいて、
 ミキサーでガガガガガガガと
 いきなりもういっぺんにいってください。

 で、ある程度ドロドロになってきましたら
 そのとろみを見ながらですね、
 スープの素でといたスープ、
 それを加えていきます。

 で、それを冷やしていただくだけです。

 もうミキサー1個でできちゃう、
 夏はぜひこのスペインの冷製スープ、
 召し上がっていただけたらと思います。」

<ピーマン~野菜図鑑~>

<ピーマン食材/ホームクッキング【キッコーマン】>

[8/26] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は夏の疲れを取り、
 元気になる食べ物のお話をしています。
 今日はフルーツトマトです。」

昔からヨーロッパでは、

 トマトが赤くなるとお医者さんが青くなる

というふうに言われています。

これはトマトの赤い色の色素、
リコピンに関係しています。

トマトには食物繊維やビタミンC、E、
そしてミネラルなどが多く含まれています。

トマトが緑色から赤色に熟していくにつれて
この赤い色素のリコピンが増えていきます。

ですので、熟したトマトを食べると体にもよくて、
それでお医者さんのお世話にならずにすむ
ということからこの言葉、

 トマトが赤くなるとお医者さんが青くなる

という言葉が誕生したのだそうです。

普通トマトの甘さというのは糖度が3度から4度
というふうに言われているそうですが、
フルーツトマトの場合は糖度が
7度から10度ということで、
ハウスみかんと同じぐらいの甘みがあるそうです。

このフルーツトマトですけれども、
日頃食べているトマトと同じ種子から
育てられています。

同じ種子なのに味や大きさが違うのは
どうしてなのでしょうか?

その秘密は水分の量にあります。

フルーツトマトは水分を極力控えて栽培し、
完熟させます。

トマトは極端に水分を控えて育てると
栄養分が果実に集中して甘みが高まるそうです。

トマトの原産地、南米のアンデス地方は
雨が少ない乾燥地帯です。

トマトの葉も枯れて、
そんな状態で育っているということで、
やっぱりアンデス地方のトマトというのは
小さくて甘いのだそうです。

「今日はフルーツトマトのお話を
 させていただいたので、
 こちらも恒例でしょうか(笑)、
 冷製トマトパスタのお話を今日はしますね。
 我が家の作り方ですよ、あくまでも。

 トマトはまず湯むきして種をとって
 さいの目に切ります。

 そして、バジルの葉っぱは細かく切ります。

 ボールにですね、トマトを入れます。
 バジルの葉っぱを入れます。

 で、ニンニク、ひと欠けらいらないんですよ。
 チュッチュッてするぐらいでいいです。

 で、オリーブオイルを入れて塩こしょうして
 それを手で混ぜます。

 それを冷蔵庫で半日から一晩おいておきます。

 そしてカッペリーニと言って
 エンジェルヘアのね、細めのスパゲッティを
 強めの塩で茹でてください。

 それで冷水でしめていただいて、
 キッチンペーパーとかキッチンタオルで
 よく水気を取ります。

 そこへ用意しておいた
 先ほどのトマトの冷やしたものをですね、
 冷蔵庫から出して加えます、スパゲッティに。

 で、これもね、手で混ぜてください。

 それをお皿に盛っていただきます。
 ぜひお試しください。」

<水が嫌い!?甘いトマト>

<フルーツトマトのさっぱり冷製パスタ ~ All About ~>

『相棒』

鈴木杏樹さんが出演された『相棒』3話が来週再放送されます。


 2008年9月1日(月) 13:59~14:55
 『相棒IV~ついてない女~(再)』 (テレビ朝日)


 2008年9月1日(月) 15:00~16:53
 『相棒VI~ついている女/狙われた女~(再)』 (テレビ朝日)


<相棒6のHP>

[8/25] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「8月も最後の週を迎えて、そろそろ夏の疲れが
 出てくる頃ではないでしょうか。
 こんな時こそみなさんに元気に一日を
 お過ごしいただきたいなということで、
 今週は夏の疲れを取り、元気になる食べ物の
 お話をしたいと思います。」

初日の今朝は冷や汁(ひやじる)です。

冷や汁は「ひやしる」とも言いますけれども、
宮崎県の郷土料理でもあります。

いろいろなアレンジを加えたりもしながら、
特に夏の季節料理として宮崎では
親しまれているということです。

冷や汁のレシピは調べるといろいろありますけれども、
一応基本になるのはアジとかアゴとかのお魚、
そして白ゴマ、お味噌、木綿豆腐、キュウリ、だし汁、
ミョウガ、大葉などです。

「こうやってみますと、タンパク質とか
 カルシウムが豊富な食べ物ですね。

 私はじめて冷や汁をいただいたのは
 本場の宮崎県のお店でいただきました。
 すごくおいしかったです。

 それでぜひ家でもね、
 簡単に冷や汁できないかなということで、
 恒例でしょうか(笑)、
 この番組で何回もご紹介させて
 いただいてますけれども、
 私のお家のオリジナルの5分でできちゃう
 簡単冷や汁の作り方をぜひみなさんに
 またご紹介したいと思います。

 まずはすり鉢にですね、
 ゴルフボール大2個分のお味噌、
 これは合わせ味噌でいいです。
 これを入れます。

 そして粉末のだし、
 スティックですと8gなんですけど
 それを2本入れます。

 そして絹ごし豆腐、家は使います。
 それ一丁、手でグジュグジュって
 つぶして入れてください。

 で、それをズリズリズリズリと
 すりこぎであてていきます。

 で、ある程度いい感じに
 すれてきましたらですね、
 氷とお水をそこへ入れていきまして
 伸ばしていきます。

 で、伸ばした状態でスライサーでですね、
 キュウリを1本スライスします。

 そして、シソの葉を千切りにして入れます。

 これがベースです。
 5分でできます。

 で、先ほどのベースの部分にですね、
 ミョウガを千切りにして加えたり、
 あといったゴマを加えたり
 ショウガを入れたり、
 まぁそれはそのときの気分で
 いろいろ加えたりします。

 ほんとに冷や汁って食べやすくて
 どんなに具合悪いときでも
 いただけるということで。

 私の友人はつわりのひどいときに
 なぜか冷や汁だけは食べれたという。

 ご飯を炊いたときのね、
 香りがどうしても苦手だということで、
 彼女はおそうめんを湯がいて冷や汁をかけて食べて
 それもおいしかったと言っていたので、
 もし妊婦さんいらっしゃったらぜひお試しください。」

<冷や汁の作り方(くま屋さんのHP)>

<冷や汁(ウィキペディア)>

[8/22] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「昨日は子供たちの人気の一つ、
 綿菓子のお話をさせていただきましたが、
 今日はりんご飴、そしてべっこう飴のお話をします。」

りんご飴は一口サイズのりんごに
飴をからめたお菓子です。

西洋では「candy apple」というふうに呼ばれていて、
古くから秋の収穫祭の時期によく振舞われて、
特にハロウィンなどでは定番になっているそうです。

フランスでは「ポムダムール」、
「愛のりんご」というふうに呼ばれていて
子供たちに大人気なのだそうです。

りんご飴はお砂糖とお水を火にかけて、
お砂糖が溶けてきたところで食紅を入れて
赤色とか緑色の色をつけます。

とろみが出てきたところで割りばしに刺した
一口大のりんごを入れて飴を回し続けます。
そして冷やせば出来上がりです。

最近では姫りんごという小さいりんごを使って
作るところもあるみたいです。

このりんご飴ですけれども、
今でこそ東日本でも一般的になりましたけれども、
もともとは西日本で多く食べられていたそうです。

それでは東日本にはなかったのかと言いますと、
昔からどんな飴が人気だったかというと
あんず飴が東日本では有名だったそうです。

あんずをつけたものとか、
スモモとかミカンなどの果物に割りばしを刺して、
水飴をからめて氷の上で冷やしたものだそうです。

「私の主人がですね、江戸っ子なものですから
 聞いてみたんですけれども、
 やっぱりりんご飴よりあんず飴のほうが
 印象が強いというふうに言ってましたね。

 逆に私西日本出身なんですけれども、
 あんず飴っていうのは東京に来てから
 知りましたね、逆に。
 りんご飴はちっちゃい頃からありましたけれどもね。」

そして、古くから見かけるのはべっこう飴。

黒砂糖とかザラメなどを煮て
溶かして固めて作ります。

熱い段階でウサギとかいろんな形に
細工したものが子供たちの人気でした。

「私もべっこう飴好きでしたね。

 そして、飴をいろいろな形にしたものを
 飴細工と言って、またベッコウ飴とは
 ちょっと違う飴細工なんですけれども。

 水飴に食紅で色をつけてですね、
 それをハサミを使ってピャピャピャって手早く
 動物とか人気キャラクターに
 仕上げていく飴細工というのは
 今でもたくさんの子供たちが集まるということで。

 今週は、神様仏様にご縁がある日である
 縁日のお話から、縁日の屋台、
 露店のお話をさせていただきました。

 もうすぐね、夏休みが終わりに
 近づいてきますけれども、
 どうぞ思い出に残る楽しい夏をお過ごしください。」

<りんご飴(ウィキペディア)>

<あんず飴(ウィキペディア)>

『君がくれた夏』(再放送)

昨年の24時間テレビ内で放送されたドラマが
来週の木曜日(28日)に再放送されるようです。


 2008年8月28日(木) 14:55~16:53
 『24時間テレビドラマスペシャル(再)
  君がくれた夏~ガンと闘った息子の730日~』
  (日本テレビ)


<昨年の24時間テレビのHP>