[12/31] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は年末年始の行事をご紹介しています。
 大晦日の今日は京都の『をけら詣り』のお話をします。」

をけら詣りは大晦日の今日の深夜、
京都市の八坂神社で行われる行事です。

京都の方々にとって
1年の締めくくりの大事な行事です。

をけら詣りの「を」、
をけらの「を」ですけれども、
平仮名の難しいほうの「を」を使っています。

この「をけら」ということなのですけれども、
キク科の植物で根の部分は古くから
胃腸薬として用いられてきたのだそうです。

お正月に無病息災を願って
おとそをいただきますけれども、
このおとその原料にもなっているということです。

もともと八坂神社は厄除けの神様として信仰が厚くて、
境内ではこのをけらを育てているそうです。

そんな八坂神社で行われるをけら詣りとは
八坂神社の氏神様の火をいただく行事で、
大晦日から元旦にかけて行われます。

境内にをけら火という神前にささげたかがり火が
たかれるのだそうです。

この火で元旦のお雑煮を炊いて食べると
その年1年を無病息災で過ごせる
というふうに言われているそうです。

八坂神社にお参りに来られた方は
吉兆縄と呼ばれている縄に火をともしまして、
火が消えてしまわないように
縄をくるくる回しながらお家に持って帰るそうです。

本来はこの火は「おくどさん」と呼ばれる
かまどに入れまして種火として使うそうです。

現在ではかまどがあるお家も少ないと思うので、
またさらに、各電鉄会社が安全のために
をけら火の持ち込みを禁止しているということで、
実際に持ち帰ることができる人は八坂神社から
歩いて帰れる人に限られてしまうということです。

「まぁ、それはそうですよね。
 電車にしても車にしてもバスにしても
 確かに危ないかもしれませんね。

 しかし毎年ですね、たくさんの人が
 神様の火をいただこうと集まって
 活気にあふれるんだそうです。

 それはまさに京都の大晦日ならではの
 情景だということで。

 そのかがり火なんですけれども、
 今夜の7時からともされるということです。

 日本各地ね、いろいろな行事が
 ほんとにいろいろあるんだなと思って。

 八坂神社もよくお参りさせて
 いただくんですけれども、
 このをけら火をいただくという
 その行事は私も知りませんでしたね。

 なんか1回見てみたいな
 という気になりましたけれども。

 それでは、ついに今日は12月31日、
 大晦日ということで、今年も1年間
 この番組をみなさん聞いていただきまして
 本当にどうもありがとうございました。

 また新年にお会いしたいと思います。

 お相手は鈴木杏樹でした。
 今日も一日お元気でいってらっしゃい。
 みなさんどうぞよいお年を。」

<八坂神社>

<をけら詣り(八坂神社)>

[12/30] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「大晦日に食べるものの一つに
 年越しそばがありますけれども、
 それに並ぶお正月の恒例行事としての
 食べ物を提唱しているところがあります。
 今日はそんなお話です。」

年越しそばに並ぶ新しいお正月の食べ物、
それは年明けうどんです。

おうどんと言えば香川県の
讃岐うどんが有名ですけれども、
今年の夏、讃岐うどんの関係団体が
業界の垣根を越えてうどんの発展について話し合う
「さぬきうどん振興協議会」というのが
発足したそうです。

その中から誕生したのが年明けうどん。

お正月元旦から1月15日までに食べる
おうどんのことを言うそうです。

「自称おうどん大臣の私なんですけれども(笑)
 年明けうどんっていうことは
 ほんとに今回初めて聞いて
 正直驚いているんですけれども。」

古くからおうどんは太くて長いということから
長寿を祈る縁起物として
食べられてきたそうなのですけれども、
この年明けうどんには赤いかまぼこやエビの天ぷら、
金時にんじんなどの食材をトッピングして、
お正月に新年の幸せを願う
紅白の縁起のよい食べ物として定着させていこう
というのが目的だそうです。

さらに、元旦の参拝客を対象に
年明けうどんを振舞う予定もあるそうです。

具体的には、香川県善通寺市にございます善通寺と
小豆島の土庄八幡宮で、
元旦の午前0時から振舞われるそうです。

善通寺は限定2000食も、
土庄八幡宮は200食を予定しているそうです。

さらに高松市の栗林公園では、
午前10時からお持ち帰り用のおうどんが
1000人分振舞われるそうです。

「今年の夏に提案されて、実施されるのが
 この年明けが1回目ということなので、
 来年からね、徐々に根付いていくといいですね。

 ほんとに年明けうどんはちょっと驚いちゃったな。

 自称おうどん大臣としましては
 これはちょっといただかないと
 っていうふうに、ちょっとね。

 善通寺はよく伺うんですけれども、
 初詣に伺ったことがないのでね、
 こちら東京のほうで
 年明けうどんをやってみようかな。
 そんな気になりました。」

<年明けうどん - 純白で清楚なうどんを食べて幸せを願おう>

[12/29] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「いよいよ今年も残りわずかになりました。
 お正月の準備、進んでいますか?
 日本には古くからさまざまな
 年末年始の行事があります。
 そこで今週はそんなお話をします。」

初日は山口県萩市に伝わる
「おにようず」のお話をします。

「おにようず」とは「鬼」に
揚げ物の「揚げる」に子供の「子」
と書いて「鬼揚子」です。

萩市から日本海の沖合約45kmのところに
「みしま」という島があります。

「見る」に「島」で「見島」ですけれども、
周囲約24kmの小さな島です。

この見島に古くから伝わる風習が
お正月に行われる鬼揚子です。

この「揚子」というのは空に揚げる凧のことで、
鬼揚子とは「鬼の顔をした凧」
という意味なのだそうです。

一説では平安時代から始まった
というふうに言われているそうです。

見島の家庭では跡取りの男の子が生まれると
それをお祝いして、その年の暮れに
親族が集まって鬼揚子をつくって
お正月に揚げるという風習があるそうです。

空高く揚がれば揚がるほど子供たちが健康に育って、
幸運に恵まれるというふうに言われています。

この鬼揚子ですけれども、
大きさが畳3枚から6枚分、大きいです。

ですから家族親戚一同で
力を合わせて作るそうです。

凧の下には「へこ」と呼ばれる
紅白の縞模様の尾っぽがついています。

そうして出来上がった鬼揚子ですけれども、
大人が20人ぐらい集まって、
跡取りの男の子の成長を祈って
空高く舞い揚げるということです。

鬼揚子に描いてある
絵の鬼の両目なのですけれども、
まるで涙を流しているかのように
房(ふさ)が垂れています、赤と白の。

これは、

 鬼のように強くなっても
 人情を忘れない人になって欲しい

という意味を込めてつけられているそうです。

揚げ終わった鬼揚子ですけれども、
玄関や入り口に置いておくと災難を逃れ、
お店に置いておけば商売繁盛、
そしてお子さんの勉強部屋に置けば
明るく勉強ができる子になるということです。

あとは、その跡取りの成長と
そのお家の繁栄を祈って、
その鬼揚子を天井に飾るというところも
あるのだそうです。

「最近では見島のお土産としてね、
 ちっちゃい鬼揚子が
 販売されているそうなんですけども。

 雰囲気としては昔ながらのね、
 紙でできた四角い凧です。

 とても芸術的で素晴らしい凧だなと、
 写真で拝見したんですけれども。

 空に揚がった姿もきっとりりしいだろうな、
 お家に飾っても誇らしげな雰囲気をもつ
 素敵な行事だなって思いました。」

<これ知っちょる?~見島の鬼揚子~>

<やまぐちの島々~見島~>

[12/26] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週はクリスマスケーキのお話をしています。
 今日はドイツのクグロフというケーキのお話です。」

クグロフはドイツで生まれたお菓子です。

イースト菌を発酵させた生地でできていて、
王冠がねじれたような形をしていて
真ん中に丸い筒の形をした穴が開いています。

真ん中に穴が開いているのは
火の通りをよくするためなのだそうですけれども、
このねじれた王冠型のことをドイツ語で
球の形を意味する「クーゲル」と呼んでいることから、
一説にはこれがクグロフの語源ではないか
と言われています。

パンに似た生地にレーズンやバター、
ドライフルーツ、お砂糖が加わっています。

表面に粉砂糖などでコーティングする場合も
多いみたいです。

このクグロフは独特の味わいや
その形からも人気があるのですけれども、
一番の人気の秘密というのは
王妃マリー・アントワネットが
大好きだったからなのだそうです。

1770年、マリー・アントワネットが
フランスのルイ16世に嫁いだとき、
このクグロフを一緒に持っていったという、
由緒あるお菓子というふうに言われています。

そして、あっという間に
フランス中に広まったのだそうです。

そして、優れたお菓子職人さんの影響もあって、
ヨーロッパ各地に伝わっていったそうです。

今でこそクグロフは一般的な食べ物ですけれども、
その当時は材料がとても高価だったので、
クリスマスやお祭りなど特別な日にしか
一般の家庭では作ることができなかったそうです。

当時は結婚式のときクグロフにキャンドルを灯して、
頭に乗せて踊ったというふうにも言われています。

このクグロフなのですけれども、
最近は日本でも多く見かけるようになりました。

生地の中にはさまざまなフルーツを入れたものが
販売されているそうです。

ドイツのクリスマスケーキに
シュトレンというものもありますけれども、
このシュトレンは長期保存がきくのに対して、
今日ご紹介したクグロフというのは
早目にいただいたほうがいいタイプの
焼き菓子だそうです。

「昨日はね、12月25日、
 クリスマスでしたけれども、
 みなさんはどのようなクリスマスを
 お過ごしになられましたでしょうか。

 クリスマスが終わりますとね、
 一気に大晦日、年越しに向けましてね、
 日々カウントダウンが始まりますけれども、
 また来週月曜日にお付き合いくださいね。」

<東京ガス : 食の生活110番Q&A : クグロフ>

<欧州のお菓子レポート/クグロフ>

正月特別番組(ニッポン放送)

『上柳昌彦のお早うGood Day!』 のHPに
正月特番の告知が出ていました。

上柳さんと杏樹さんの対談も放送されるようです。

以下に一部を引用しておきますね。


  【お正月の特別番組のお知らせ】
  「GoodDay」では、元日に4つの特別番組を放送します。

  ≪午前5時~11時30分:
    『初日の出放送局 小倉淳の今年もGoodDay』≫

   「早起きGoodDay」のパーソナリティ、
   小倉淳さんが、3年連続で元旦を担当します。

  ≪午前11時30分~午後1時:
    『新春特別編「80点コロッケ」もう一つのGood Story』≫

   肺炎で入院していた、80点コロッケの
   森島さんに会いに行きました。
   また、上柳さんと鈴木杏樹さんとの対談も。


みなさんお聴き逃しなく! (^O^)/

[12/24] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今夜はクリスマス・イヴですね。
 今週はクリスマスケーキのお話をしています。
 今日はブッシュ・ド・ノエルのお話をします。」

ブッシュ・ド・ノエルは
フランスの代表的なケーキです。

「ブッシュ」は「薪(まき)」、
そして「ノエル」は「クリスマス」の意味です。

ブッシュ・ド・ノエルというのは
「クリスマスの薪」ということになります。

その名のとおり薪の形をしたケーキです。

ロールケーキで台をつくって、
ココアクリームなどでコーティングしていきます。

そこにフォークなどで
波形の筋をつけて木目を表現します。

そこに枝をイメージしたチョコレートとか
雪を表したホイップクリームとか粉砂糖で
デコレーションしていきます。

切り口は木の切り株に似ています。

このブッシュ・ド・ノエルは1870年代に
フランスのお菓子職人さんによって考え出され、
クリスマスに作るようになったのだそうです。

この薪の形には諸説あります。

1つ目は北欧を中心にその昔、
丸太を燃やすというお祭りがあったそうで、
それにちなんだという説。

当時は丸太を家に運んで、
それを暖炉で燃やすことで
森の豊かさを呼び込もうとしたそうです。

中にはクリスマスの前夜に
丸太を燃やすところもあって、
クリスマス・イヴは「丸太の夕べ」というふうに
呼ばれていたのだそうです。

こうした丸太はクリスマスのシンボルになって、
丸太を暖炉で燃やす習慣が消えていっても
クリスマスのシンボルとしての丸太、
この薪はクリスマスケーキの
ブッシュ・ド・ノエルとして残されたというところから
薪の形をしているという説です。

もう1つは、貧しくて恋人への
クリスマスプレゼントも買えない一人の青年が、
せめてこれで温まって欲しいなという思いを込めて
ひと束の薪を恋人に贈った、
というエピソードにちなんで
ブッシュ・ド・ノエルと言われるようになったという説。

「これもまた心温まる素敵なお話ですよね。
 恋人の心のこもった贈り物ですよね、
 ひと束の薪ってね。

 で、ブッシュ・ド・ノエルは日本でもね、
 クリスマスシーズンになると
 よく見かけるケーキですね。

 こういういわれがあってあのような形を
 していたんだということなんですけれども。

 今夜はクリスマスイヴです。
 みなさんもご家族や恋人同士、
 またはお友達と一緒に
 クリスマスケーキを囲みながら、
 素敵なイヴをお過ごしくださいね。」

<ブッシュ・ド・ノエルの由来&レシピリンク集>

[12/23] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今日はイギリスのクリスマスに登場する
 クリスマス・プディングのお話です。」

クリスマス・プディングと聞きますと、
普通のプリン、柔らかいプリンを
想像してしまいますけれども、
そのプリンとはぜんぜん違うものです。

薄力粉とパン粉をベースに卵やお酒、
ドライフルーツやナッツ類を混ぜて
蒸したものを熟成させて、
さらに蒸しあげたものを言います。

蒸しあがったものは数日から数ヶ月間
熟成させるのだそうです。

油の染みない紙にプディングを包んで、
さらにそれをアルミホイルで包んで
涼しいところで保存します。

この熟成期間が長ければ長いほど
おいしくなるという説もあるのだそうで、
中にはクリスマス・プディングを食べ終わったら
すぐに来年のクリスマス・プディングを
作り始める人もいると
言われているぐらいなのだそうです。

遅くとも11月には作り始めて
12月に間に合わせるということです。

形は大きくて、色は黒に近い茶色で
どっしりとした重みのあるお菓子です。

食べるときには小分けにしてお皿に盛ります。

そこでお好みでホイップクリームや
カスタードクリーム、またはブランデーや
溶かしたバターなどをかけていただきます。

もともとが濃厚な味で、
これにクリームを添えていただきますと
ボリューム感がたっぷりなのだそうです。

イギリスでは基本的にクリスマスは
家族でお祝いしますけれども、
そんなクリスマスに欠かせない
クリスマス・プディングはお家で作るのが
基本なのだそうです。

もちろん市販されているものもあるのですけれども、
お家で作るのが基本だということです。

お家で作るときなのですが、
ボールに材料を入れたら木製のスプーンで
家族がそれぞれ願いをかけながら混ぜていくそうです。

そして、最後にプディングの中にコインを一つ入れて、
それが入ったものを手にした人は
クリスマスから1年間幸せになれる
というふうに言われているそうです。

「なんだか以前お話ししました
 台湾のお正月の餃子みたいですね。
 ラッキーコイン。

 同じクリスマス・プディングでも
 それぞれの家庭によって独自のレシピがありまして、
 味も微妙にそれぞれ違うんですってね。

 やっぱり私はクリスマス・プディングというのは
 市販されている、お店で売っているものは
 見たことあるんですけれども、
 やっぱり木製のスプーンでね、
 家族で願いを込めながら混ぜて
 コインを入れて作るということは初めて知りました。

 クリスマス・プディングにはね、
 幸せなコインが入っているんですね。

 なんかその台湾のお正月の餃子もそうですけれども、
 日本でもなんかそれに近い何かできたらいいですよね。

 コインに限らず食べられるものでもいいですけどね。
 考えたいと思います。」

<クリスマスプディング(ウィキペディア)>

<イギリスのお菓子:クリスマス・プディング>

[12/22] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「いよいよ今週はクリスマスウィークです。
 ケーキ屋さんにはたくさんのクリスマスケーキが並び、
 思わず目移りしてしまいますけれども。
 そこで今週は、クリスマスケーキの
 お話をしたいと思います。」

初日はショートケーキです。

ショートケーキと言えば、
ふあふあのスポンジケーキの間に
たっぷりのホイップクリームと
イチゴなどがサンドされて、
さらにケーキの上も柔らかくホイップした
生クリームとイチゴなどで飾ったものが
日本では一般的ですね。

今、日本では一般的というふうに
申し上げましたけれども、
アメリカでショートケーキを注文すると
地方によって多少の違いはありますけれども、
ベーキングパウダーでできたビスケットを使った
ケーキが出てくるのだそうです。

ビスケットと言っても食感はパンに近い感じで、
イギリスのスコーンとかマフィンのように
2つに割って真ん中にいろんなものを
サンドして食べるのだそうです。

日本に初めてケーキが伝えられたのは
16世紀の半ばなのだそうです。

ポルトガルからカステラが伝えられました。

生クリームは大正時代に
アメリカから製造機が輸入されて、
その頃フランスから帰国したお菓子職人さんによって
日本流ショートケーキが誕生した
というふうに言われています。

このショートケーキの「ショート」の
名前の由来なのですけれども、
みなさんどんなことだと思われますか?

何だろう?と思ったのですけれども、
いくつも説があります。

1つ目が比較的簡単に短時間で作ることができる、
作る時間が短い、「ショート」、
だからショートケーキ。

2つ目が出来上がってから日持ちがしない、
短時間で食べてしまわなければいけないから
短時間の「ショート」。

そして3つ目が固形油脂、
ショートニングを入れて焼いたケーキだから
そのショートニングの「ショート」が
ショートケーキの「ショート」という説などなどなど。

「つまり『short』でいいってことなんですね。

 私一番、やっぱりケーキ、
 ショートケーキ好きですね。

 確かね、結婚当初だったんですけれども、
 夕飯後にね、イチゴのショートケーキが
 食べたくなっちゃう時ってありますよね。

 でも、買ってないやっていうことで
 うちにはなかったんです。

 そんなときになんかダンナさんが
 キッチンに入ってガタガタしているので
 何してんのかなぁと思っていたら、
 ものの2、30分でですね、
 うちのダンナさんがですね、
 イチゴのショートケーキを作ってくれたんですよ。

 電子レンジを使って焼いたんですけれども、
 なんかちゃんと電子レンジ用の
 レシピがあるんだそうで、
 もうそのときはほんとに驚きましたね。

 ほんとに20分ぐらいだったんですよ。
 2、30分、ほんとに短くて。
 そういうこともございました。

 今日はそんなショートケーキのお話をしました。」

<ショートケーキ(ウィキペディア)>

<ショートケーキ 【愛☆ラブ☆ケーキ】>