[12/31] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は初日の出の名所スポットをご紹介しています。
 今朝は四国と九州の初日の出スポットです。」

まずは、高知県室戸市にあります室戸岬です。

四国の地図を思い描いていただくと右下の部分、
下に向かって突き出ているところです。

この室戸岬ではだるま朝日、
だるま太陽と呼ばれる日の出を見ることができます。

だるま朝日というのは、
大気と海面の温度差が大きくなると現れる現象で、
海面近くの大気の層がレンズのような役割をして
海面にもう一つの太陽が現れたようになります。

それがまるで海面にだるまの頭が
現れたように見えることから、
だるま朝日というふうに呼ばれているらしいです。

ただ、いつも見ることができるわけではないので、
逆に見ることができたときは
幸運をもたらしてくれるというふうに
言われているということです。

「なんかね、イメージとしては写真で見るところ
 海上に網の上で焼いたら膨らむ焼餅みたいな形、
 ポコポコって雪だるまの上半分みたいな形の朝日です。
 なんか神秘的ですよ、とっても。
 見てみたいですね。」

だるま朝日があるように
夕暮れ時にはだるま夕日というのも
見ることができるそうです。

こちらは朝日よりも見られる確率というのは
高いそうです。

続いては、九州です。

ここでご紹介しますのは
大分県佐伯市にあります豊後二見ヶ浦です。

こちらの海には2つの岩が
寄り添うように並んでいます。

この2つの岩は夫婦岩というふうに
呼ばれていまして、
長さ65m、直径最大75cmの
しめ縄で結ばれています。

大晦日から元旦にかけては
ライトアップされる風景ということで
神秘的なのだそうです。

「夫婦岩っていいですよね。
 なんかね、縁結びというか
 思い合う気持ちがこう伝わり合うような、
 そんなような雰囲気があっていいですよ、
 なんかとっても。

 大分県の豊後二見ヶ浦の初日の出スポットを
 今日はご紹介いたしました。

 ついに今日は12月31日、大晦日です。
 今年も1年間この番組を聞いてくださって
 みなさんほんとにほんとに
 どうもありがとうございました。

 また新年にお会いしたいと思います。」

<高知の初詣・初日の出スポット>

<大分の初日の出スポット>


~ 管理人より ~

今年も1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

[12/30] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は初日の出の名所スポットをご紹介しています。
 今朝は近畿地方の初日の出スポットです。」

まずは、滋賀県高島市にあります白鬚神社です。

白鬚神社と呼ばれる神社は
全国各地にありますけれども、
総本山と言われているのが
この滋賀の白鬚神社だそうです。

琵琶湖の湖の中にある大きな鳥居が
有名なのだそうです。

古くから長生きの神様として
「白鬚さん」ですとか「明神さん」などの名前で
親しまれている神社です。

何と言ってもこの湖の中に建っている
大きな鳥居越しに見る初日の出というのは
ほんとに素晴らしいそうです。

この白鬚神社ですけれども、
お正月は毎年1日から5日まで、
日没から夜9時頃まで
鳥居がライトアップされるそうです。

続いての初日の出スポット。

私の地元でもあります兵庫県、六甲山です。

六甲山の山々は東は宝塚あたりから
西は須磨あたりまで広がっています。

その中でも中心が標高931mの六甲山です。

「私にとってももう思い出がありすぎる、
 今でも大好きな六甲山ですけれども。」

六甲山で見る初日の出ポイントというのは
いくつもあるのだそうです。

天覧台、六甲ガーデンテラス
などなどだそうですけれども、
六甲ガーデンテラスではお天気がよければ
大パノラマからの初日の出を見ることが
できるということです。

「もう六甲山はね、山から海を望む景色、
 あと、海のほうからね、
 神戸の街と六甲山を望む景色。
 これどちらから見てもほんとにきれいなんですよ。
 お昼間でもきれい、夜は夜で夜景も美しい。
 もうほんとにいらしたことない方はぜひ神戸へ
 いらしていただけたらと思います。」

最後は、和歌山県の潮岬です。

紀伊半島の先端にありまして、
この潮岬からはまさに太平洋が
目の前に広がります。

お天気がよければ水平線から昇る初日の出を
見ることができるということです。

「ほんとにね、ほんとにお天気に恵まれてね、
 みなさん初日の出を拝めるといいですね。

 今日は12月30日。
 お正月まで今日を入れてあと2日です。

 今日は滋賀県の白鬚神社、
 そして兵庫県の六甲山、
 そしてそして和歌山県の潮岬の
 初日の出スポットをご紹介いたしました。」

<滋賀の初日の出スポット>

<兵庫の初日の出スポット>

<和歌山の初日の出スポット>

[12/29] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週は初日の出の名所スポットをご紹介しています。
 今朝は東北、関東、伊豆の初日の出スポットです。」

まずは、東北です。

ここでご紹介しますのは釜石大観音です。

岩手県釜石市にあります
高さ48.5mの真っ白な観音像です。

釜石大観音は釜石湾を行き交う船を
見守るようにしてたたずんでいます。

1970年に建てられて、
両手にはお魚を抱いています。

地上38mに展望台がありまして、
初日の出が見られる絶好のポイントとして
人気があるそうです。

毎年大勢の人で賑わうそうです。

続いては、関東です。

ここでご紹介しますのは犬吠埼です。

千葉県銚子市にあります。

犬吠埼には明治のはじめに建てられた
高さ32mの真っ白な灯台、
犬吠埼灯台というのがあります。

このあたりの海岸を九十九里浜と言いますけれども、
その名前にちなんで犬吠埼灯台には
99段のらせん階段があるそうです。

その階段を上りますと灯台の上に
上がることができるということです。

「以前ドラマでね、銚子のみなさまには
 たいへんお世話になりましてね。
 とってもいいところでとっても大好き。
 だけれども、この灯台には
 上ったことないんですよね。
 行かなきゃダメですね。」

景色はとにかく最高で水平線が一面に見えて、
地球が丸いことを実感できるそうです。

続いては、伊豆です。

ここでは爪木崎というところをご紹介します。

指の「爪」に樹木の「木」に「崎」で
「爪木崎」というところです。

こちらは静岡県下田市の須崎半島にあるそうです。

このあたりはお花の水仙が有名で、
ちょうど今の時期は水仙まつりが
行われているそうです。

「来年の1月いっぱい」

300万本と言われているその水仙に囲まれて、
水平線から昇る初日の出を
見ることができるということです。

「こちらもきっとこれ、
 自分の視界が足りないですね。

 きっと空と海がもう広がりすぎてて、
 それで日の出を見ることができる、
 素晴らしいスポットですね。

 というわけで、今日は12月29日。
 お正月までカウントダウン、
 今日を入れてあと3日ですね。

 初日の出スポット。
 今日は東北のね、釜石大観音、
 関東は犬吠埼灯台、
 そして伊豆は爪木崎をご紹介いたしました。」

<岩手の初日の出スポット>

<千葉の初日の出スポット>

<静岡の初日の出スポット>

[12/28] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今年、2009年も残りわずかとなりました。
 お正月の準備進んでますか?
 大晦日の夜から初日の出を見に行く予定を
 立てていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
 そこで今週は、初日の出スポットについてお話しします。」

日本には数え切れないくらいたくさんの
初日の出スポットがあります。

今週ご紹介していくのは
ほんの一部なのですけれども、
今朝は北海道の初日の出スポットから
ご紹介していきます。

まずは、地球岬。

漢字で「地球」と書いて「岬」と書きます。

カタカナで「チキウ」と書いて
「チキウ岬」というふうに表記されることも
あるそうなのですけれども、
札幌から車で2時間ほどの距離にあります
室蘭市にあるそうです。

高さ100m前後の断崖絶壁が
10km以上も続いて、
観光名所として有名だそうです。

この地球岬の名前の由来なのですけれども、
ここから海を眺めると地球の丸さを感じることから
というふうにも言われているのですけれども、
本当の由来というのはアイヌ語で断崖を表す
「チケップ」という言葉が変化して、
「チケップ」が「チキウ」みたいな感じになって、
そこに「地球」という漢字をあてたというふうにも
言われているということです。

「もう写真で拝見する限り絶景ですね。
 視界が足りないぐらい、自分の。
 きっとね、もう右から左から上から下から
 全部海と空みたいな、そういう地球全体をね、
 体で感じられそうな、そんな場所です。」

朝焼けに染まる様子というのは
絵のように美しくて、
毎年たくさんの方々が初日の出を見に
訪れるそうです。

続いては、納沙布岬です。

北海道根室市にあります。

日の出日の入りの美しさは素晴らしくて、
元日は朝5時から7時まで
観光物産センターが営業して郷土芸能の披露ですとか、
地元の名産花咲ガニを使った鉄砲汁の販売ですとか、
コーヒー、お茶のサービスもあるということです。

最後は、宗谷岬です。

北海道の稚内市にあります。

日本最北端の地という碑が
建てられているということです。

新年を迎えるカウントダウンが行われて、
「はじまりの鐘」というのが
打ち鳴らされるそうです。

「素敵ですよね。
 同じカウントダウンで、
 たぶんもういろんなところで
 日本各地でカウントダウンって
 行われていると思いますけれども、
 その同じ時間帯にね、日本最北端の地で
 この『はじまりの鐘』が鳴ってるんだぁって
 知らなかったですね。

 今日は北海道の初日の出スポットを
 ご紹介いたしました。」

<北海道の初日の出スポット>

[12/24] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週はチャリティーやボランティア活動といった
 人を思う心の贈り物のお話を
 させていただいております。
 今朝は盲導犬です。」

去年の12月、1週間にわたりまして
盲導犬のお話をこの番組でさせていただきました。

目の不自由な方が安心して街を歩けるように
お手伝いしてくれる盲導犬ですけれども、
必要とされている方に対してまだまだ盲導犬の数は
足りていないというのが現状です。

でも、盲導犬は適性と訓練が必要で、
それをクリアしてはじめて盲導犬として認められます。

そうした盲導犬たちに何かしら協力したいなぁ、
応援したいなぁという方、
今日本国内には正式に国家公安委員会から指定を受けて
盲導犬を育成している団体が全部で9つあります。

それぞれの団体ではボランティアをはじめ、
募金や寄付などみなさんからの応援を受け付けています。

「盲導犬は誕生から引退後の生活まで
 みなさんからの応援で支えられているんですね」

そこにボランティアとして参加して
一緒に活動することで応援することもできます。

寄付とか募金というかたちで応援する場合は、
例えばですけれども、
3000円あれば盲導犬が電車に乗る練習
というのが10回できます。

5000円あったら1頭のワンちゃんに
ワクチンを接種することができます。

1万円あれば盲導犬が目の不自由な方の安全を
誘導するための白い胴輪、
ハーネスを買うことができます。

こうしたボランティアや寄付、
募金にしましてもさまざまな方法が
それぞれの団体のほうでありますので、
それぞれの協会のホームページをご覧いただけたり、
あとはお問い合わせいただけたらと思います。

「あと、パピーウォーカーね。」

生まれた子犬を訓練のできる成犬になるまで
育ててあげるというボランティアがあったり、
引退をした盲導犬を引き取って
穏やかな日々を一緒に過ごしてあげる
というボランティアもあります。

「私はどうして盲導犬協会に
 興味があったかと言いますと、
 北海道のね、盲導犬協会に 
 老犬ホームがありましてね、
 そこで働いていらっしゃる辻恵子さんていう方に
 たいへん胸を打たれたことがありまして。

 辻さんは老犬の母と呼ばれる方で、
 今年で勤続20年の表彰を受けられたということで
 とてもとてもね、感動したんですね。

 みなさまの心の贈り物、
 なんかそんなのがお願いできたらなって思います。

 明日のこの番組なんですけれども、
 『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』のため
 お休みをさせていただきます。」

<財団法人日本盲導犬協会>

[12/23] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「今週はチャリティーやボランティア活動といった
 人を思う心の贈り物のお話をしています。
 今朝はバーンロムサイです。」

「このバーンロムサイ、これも以前にですね、
 お話しさせていただいたんですけれども、
 そのときにもたくさんのお問い合わせをいただきました。
 ですので、改めてご紹介したいなぁと思います。」

バーンロムサイというのは、
両親をエイズで亡くして、
自分たちもHIVに感染しているという
子供たちの生活施設です。

今からちょうど10年前、1999年の12月に
タイ北部のチェンマイ市郊外に開設されました。

今年2月現在、5歳から17歳まで
31名の子供たちが暮らしているそうです。

ジョルジオ・アルマーニが資金の協力を行っています。

広々とした緑豊かな場所で
きちんと衛生的な環境をつくって、
健康管理ですとかバランスのとれた食事が
生活の基本になっています。

子供たちのことはできる限り自分たちが話し合って
決めるという取り組みを続けているのだそうです。

さらに、将来的には自分たちの得意分野で
生計を立ててほしいという親心から、
勉強だけではなくていろんな体験が
できるようにもなっているということです。

例えば絵を描くとか、陶芸、
写真とか映像の撮影ですとか
伝統的なダンス、演劇、お裁縫、お料理、
水泳、サッカー、コンピューターなどなどです

これらは主にタイの人たちや
日本人のボランティアの人たちによって
進められているそうです。

さらには将来の自立のために、
バーンロムサイの施設の敷地内で
染物や織物、お裁縫などにも
取り組んでいるということです。

そこで作られた製品、例えば衣料ですとか
ブックカバー、布製のお財布とかカバンとか、
そういった雑貨を私たちが購入することで
その売り上げの一部がこちらの施設バーンロムサイの
運営資金にあてられています。

「こういったそのバーンロムサイのほうで
 作られている製品ですけれども、
 オンラインショップで購入することもできますし、
 今度土曜日、26日までですね、
 東京・六本木にありますAXISビル4Fのギャラリーで
 バーンロムサイの展覧会が行われているそうです。

 もしご興味ございましたら、機会がありましたら
 足を運んでみていただけたらと思います。」

<BAN ROM SAI : バーンロムサイ>

[12/22] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「チャリティーやボランティア活動といった
 人を思う心の贈り物のお話を
 今週はさせていただいております。
 今朝はペットボトルのキャップで
 子供たちにワクチンを、という運動です。」

「このお話は過去にも2回させて
 いただいたんですけれども、
 その都度本当にたくさんのみなさまから
 お問い合わせをいただいております。
 改めてご紹介したいなぁと思います。」

これは横浜にありますエコキャップ推進協会が
行っている運動です。

飲み終えたペットボトルのキャップを外して
捨てずに集めていきます。

ある一定量が集まった時点で
エコキャップ推進協会に送ります。

エコキャップ推進協会では集まったキャップを
リサイクル事業者に買い取ってもらいます。

その利益をワクチンの購入資金としてJCV、
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」
に寄付します。

そして、そのお金で発展途上国の子供たちに
ワクチンを送るという、そういうシステムです。

その目安なのですけれども、
キャップは800個で20円になります。

「20円?」と思われるかもしれませんけれども、
ポリオワクチンというのは1人分が
おそよ20円ということで、
20円あれば子供1人がワクチンを
受けることができるのです。

およそ2年近い活動で集められた
キャップの数は今年5月現在で
3億4000万個にもなったということで、
ワクチンの購入資金は850万円になって
42万5000人もの子供たちの
助けになるということです。

また、小さなキャップでも分ければ資源になります。
リサイクルして価値ある材料になるということです。

「子供1人を救えるのと
 単にゴミとして燃やしてしまうのとでは
 やっぱり大きな違いがありますよね」

集めたキャップを送るには、
直接エコキャップ推進協会に持っていく
という方法であったりとか、
宅配などでお送りするということだったり、
あと業者の方に引き取りに来てもらう
という方法などなどがあります。

「なので、ぜひ詳しいことはですね、
 エコキャップ推進協会、ここのホームページを
 ご覧いただけたらうれしいです。

 私もずっとキャップは集めさせていただいていて、
 ほんのささやかな心遣いというか、
 ほんとにキャップを捨てないで集めるだけで
 ワクチンを受けさせてあげられるんだったら
 集めようかなっていう気持ちになります。」

<エコキャップ推進協会>

<世界の子どもにワクチンを 日本委員会>

[12/21] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』

「この番組ではおととし、
 そして去年の2回にわたりまして、
 チャリティーですとかボランティア活動といった
 人を思う心の贈り物について
 お話をさせていただきました。

 そのお話をさせていただいたときに
 たくさんの方々からお問い合わせですとか
 メッセージをいただきました。
 ありがとうございます。

 そして、とてもありがたいことに
 またぜひ紹介してくださいという声を
 たくさんいただきましたので、
 人を思う心の贈り物のお話を
 今週はお送りしたいと思います。」

今朝はグリーンチムニーズという団体です。

アメリカにある施設で1947年に創設されました。

ここには親から心ない虐待を受けた
子供たちがたくさんいます。

そんな子供たちがこのグリーンチムニーズでは
1人1匹ずつ動物の世話をしています。

実はその動物たちも飼い主から虐待を受けたり、
捨てられたりしたかわいそうな動物たちなのです。

そんな動物たちに対して愛情を持って接していくと、
やがて動物たちもその愛情に
こたえてくれるようになります。

自分の正直な心を動物たちに映し出すことで、
それまでうまく感情表現できなかった
自分の心と向き合うことができるということです。

そして、そういう子供たちは
動物たちに受け入れられてもらえるという
喜びを知っていくということなのだそうです。

実は動物を応援することというのは
自分自身を応援していることでもあるということです。

中には自分がされたような虐待を
今度は自分よりも弱い動物たちに対して
してしまうという子供も
残念ながらいるそうなのですけれども、
そういう子供たちには教師、先生たちですとか、
お医者さんとか看護師さんとかカウンセラーさんなど
専門の知識を持った大人たちが
サポートをしているそうです。

このグリーンチムニーズですけれども、
グリーンチムニーズの教育プログラムの一つに
介助犬を子供たちが育てるという、
そういうものがあります。

介助犬というのは体の不自由な方の
サポートをしてくれる犬ですけれども、
通常であれば3ヶ月ぐらいで
トレーニングが済む犬たちでも、
子供たちがトレーナーということであると
2倍以上の時間がかかってしまうそうです。

でも、自分に自信を失っていた子供たちが
ワンちゃんを指導することで、
そしてそれができるようになったときの喜びというのは
自分にも何かできるんだみたいな、
何かできるようになったとき以上に
大きな感動と自信を与えてくれると言います。

「そんなわけで今日はグリーンチムニーズの
 お話をさせていただきました。」

<Green Chimneys のHP(英語)>

<書籍 『動物たちが開く心の扉-グリーン・チムニーズの子どもたち』(大塚敦子 著)>